GitHub Pagesで無料公開する方法【画像つき】ブラウザだけの手順

GitHub Pagesでの公開を表すイラスト。フォルダから、ブラウザの窓へ、オレンジの矢印がのびる 公開・共有
難易度 入門所要時間 約15分画面の確認日 2026年10月25日
対象読者と前提

自分で作ったページを、GitHubで無料で公開したい人。ブラウザだけで進めます。コマンドは使いません。GitHubのアカウントがあれば始められます。アカウントはアカウントの作り方で作れます。

「GitHubに置いたファイルを、Webページとして公開したい」「サーバーを借りずに、無料で公開できると聞いた」

GitHubには、リポジトリのファイルをそのままWebページとして公開する機能があります。名前は「GitHub Pages」です。ここでは、新しいリポジトリを作るところから、公開されたページを自分の目で見るところまでを、クリックごとの画面で説明します。

操作の流れは、次の7つです。

  1. 公開用のリポジトリを作る
  2. index.htmlを作る
  3. Settingsの「Pages」で公開をオンにする
  4. 公開されるのを待つ
  5. 公開されたページを見る
  6. ページを直して、もう一度公開する
  7. 公開を止める

先に知っておくこと

GitHub Pagesは、リポジトリの中のファイルを、そのままインターネットに出す仕組みです。無料のプラン(GitHub Free)では、公開リポジトリで使えます。公式ドキュメントのQuickstart for GitHub Pages(2026年10月25日に確認)にも、同じ内容が書かれています。

この記事の途中で、実際にかかった時間も測りました。先に表にまとめます。

操作実際にかかった時間
Pagesの設定を保存して、公開されるまで約1分(Actionsの実行時間は47秒)
ファイルを直してコミットして、公開が更新されるまで約1分(Actionsの実行時間は42秒)
「Unpublish site」を押してから、止まるまで確認のあとに開くと、404だった
更新が終わったあとの、開いていた画面古いまま。再読み込みで新しくなった

公式ドキュメントには、公開に最大10分かかると書かれています。どちらも1分ほどでした。待つ時間は、そのときの混み具合で変わると考えてください。

公開したページは、URLを知っている人なら誰でも見られます。パスワードやAPIキーなど、見せてはいけないものを入れないでください。公開前の確認は、GitHubは安全?危険性と気をつけることにまとめています。

手順1 公開用のリポジトリを作る

ここでは、練習用に「my-pages-site」という名前のリポジトリを新しく作ります。作り方の詳しい説明は、リポジトリの作り方にあります。この記事で扱うのは、公開に必要な操作だけです。

1-1新しいリポジトリの画面を開く目安 1分

GitHubにログインして、画面の右上の「+」を押します。メニューの「New repository」を選びます。

GitHubの右上の+ボタンを押したメニュー。New issue、New repository、Import repository、New codespace、New gist、New organization、New projectが並び、New repositoryに赤い枠がついている
①「New repository」
1-2名前を入れる目安 1分

「Create a new repository」の画面が開きます。「Repository name」の欄に、リポジトリの名前を入れます。ここでは「my-pages-site」と入れました。使える名前のときは、欄の下に「my-pages-site is available.」と出ます。

Create a new repositoryの画面。上にOwnerとRepository nameの欄があり、Repository nameの欄に赤い枠がついている。下のChoose visibilityはPublic、Add READMEはOffで、右下に緑のCreate repositoryのボタンがあり赤い枠がついている。オーナー名は隠している
①名前の欄 ②「Create repository」
Repository nameの欄にmy-pages-siteと入力した状態。欄の下に、緑のチェックとmy-pages-site is available.の表示がある。オーナー名は隠している
①入力した名前と「is available.」
1-3READMEをオンにして作る目安 1分

「Choose visibility」は、初めの「Public」のままにします。無料のプランでは、Pagesは公開リポジトリで使うためです。「Add README」のスイッチを押して「On」にします。READMEは、リポジトリの説明を書くファイルです。付けると、「README.md」が入った状態で、リポジトリができます。

Add READMEのスイッチを押してOnにした状態。スイッチが青くなり、赤い枠がついている。Choose visibilityはPublic、Add .gitignoreはNo .gitignore、Add licenseはNo license
①「Add README」をOn

緑の「Create repository」を押すと、リポジトリができます。ファイルは、READMEの「README.md」だけです。

作成直後のリポジトリのトップ。名前の横にPublicの表示がある。ファイルの一覧に、README.mdだけがあり、Initial commitと出ている。赤い枠がついている。ユーザー名は隠している
①ファイルは「README.md」だけ

ここまでで、公開用のリポジトリができました。次は、公開するページのファイルを作ります。

手順2 index.htmlを作る

GitHub Pagesは、リポジトリの一番上にある「index.html」を、ページの入口として表示します。ファイルを1つ作ります。ブラウザの画面だけで足ります。

2-1新しいファイルを作る画面を開く目安 1分

「Go to file」の右にある「+」を押します。「Create new file」を選びます。

ファイル一覧の上の+ボタンを押したメニュー。Create new fileとUpload filesの2つがあり、Create new fileに赤い枠がついている
①「Create new file」
2-2名前と中身を入れる目安 2分

「Name your file…」の欄に「index.html」と入れます。下の広い欄が、ファイルの中身です。ここでは、見出しと文章の2つだけを書きました。

最初に入れた中身は、次の2行です。3行目は、あとの手順6で書き足します。

<h1>はじめてのWebページ</h1>
<p>GitHub Pagesで公開した練習用のページです。</p>
ファイルを作る画面。上のファイル名の欄にindex.htmlと入っている。下の編集欄に、h1の見出しとpの文章の2行が入っている。ファイル名の欄、編集欄、右上のCommit changesのボタンに赤い枠がついている
①ファイル名 ②中身 ③「Commit changes…」

2行目が少し右にずれて入りましたが、表示には影響しませんでした。

2-3コミットする目安 2分

右上の「Commit changes…」を押します。確認の窓が出ます。「Commit message」の欄には、変更の説明を書きます。この欄には、英語の案が入っていました。ここでは「index.htmlを追加」に書き換えました。

「Commit directly to the main branch」が選ばれていることを確かめて、緑の「Commit changes」を押します。

Commit changesの窓。Commit messageの欄に英語の案が入り、赤い枠がついている。下に、Commit directly to the main branchが選ばれていて、赤い枠がついている。右下に緑のCommit changesのボタンがあり、赤い枠がついている
①コミットメッセージ ②保存先は「main」 ③「Commit changes」

リポジトリのトップに戻ります。ファイルの一覧に「index.html」が増えて、コミットの数が「2 Commits」になりました。

コミット後のリポジトリのトップ。ファイル一覧に、README.mdとindex.htmlの2つがある。右上に2 Commitsの表示がある。index.htmlの行と、2 Commitsに赤い枠がついている。ユーザー名は隠している
①「index.html」が入った ②「2 Commits」

ここまでで、公開するファイルが入りました。次は、Pagesの設定をオンにします。

手順3 Settingsの「Pages」で公開をオンにする

3-1「Pages」の設定を開く目安 1分

リポジトリの上の並びにある「Settings」を押します。左の一覧の、「Code, planning, and automation」の中にある「Pages」を押します。

Settingsの左の一覧。Access、Code, planning, and automationの見出しの下に、Rulesets、Branches、Tags、Actions、Webhooks、Copilot、Planning、Environments、Codespaces、Pagesが並ぶ。Pagesに赤い枠がついている
①「Pages」

「GitHub Pages」の設定の画面が開きます。まだ公開していないので、「Branch」の欄に「GitHub Pages is currently disabled.」(GitHub Pagesは、いまは無効です)と出ています。

GitHub Pagesの設定の画面。Build and deploymentのSourceにDeploy from a branchが選ばれていて、赤い枠がついている。その下のBranchの欄に、GitHub Pages is currently disabled.と出ていて、Noneのボタンに赤い枠がついている。ユーザー名は隠している
①「Source」 ②「Branch」は「None」
3-2公開のしかたを選ぶ目安 1分

「Source」の欄には、2つの選び方があります。「GitHub Actions」と「Deploy from a branch」です。「Deploy from a branch」は、リポジトリのブランチの中身を、そのまま公開する方法です。初めから選ばれています。ここでは、これを使います。

Sourceのメニュー。GitHub Actions(フレームワークや、ビルドの手順の調整に向く)と、Deploy from a branch(Classic Pages experience)の2つがある。Deploy from a branchにチェックが付き、赤い枠がついている
①「Deploy from a branch」
3-3ブランチとフォルダを選ぶ目安 1分

「Branch」の欄の、「None」を押します。リポジトリのブランチの一覧が出ます。いまは「main」だけです。「main」を選びます。

Select branchのメニュー。mainとNoneの2つがあり、Noneにチェックが付いている。mainに赤い枠がついている
①「main」

「main」を選ぶと、右に、フォルダを選ぶボタン「/ (root)」が出ます。「Save」のボタンは、その右にあります。

Branchの欄。mainのボタン、/ (root)のボタン、Saveのボタンが並び、それぞれに赤い枠がついている
①ブランチ「main」 ②フォルダ「/ (root)」 ③「Save」

フォルダのボタンを押すと、「/ (root)」と「/docs」の2つから選べます。「/ (root)」は、リポジトリの一番上のフォルダです。index.htmlは、そこに置いたので、「/ (root)」のままにします。「/docs」は、docsという名前のフォルダの中身を公開したいときの選び方です。

Select folderのメニュー。/ (root)にチェックが付いている。その下に/docsがあり、赤い枠がついている
①もう1つの選び方「/docs」(この記事では選んでいない)
3-4保存する目安 1分

「Save」を押します。画面の上に「GitHub Pages source saved.」(保存しました)と出ます。「Branch」の説明は、「Your GitHub Pages site is currently being built from the main branch.」(mainブランチから、サイトを作っています)に変わります。

Saveを押した直後の画面。上の水色の帯にGitHub Pages source saved.と出ていて、赤い枠がついている。Branchの説明に、Your GitHub Pages site is currently being built from the main branch.とあり、赤い枠がついている。下にCustom domainとEnforce HTTPSの欄がある。ユーザー名は隠している
①保存した表示 ②「mainから作っている」

ここまでで、公開の設定が終わりました。次は、公開されるのを待ちます。

手順4 公開されるのを待つ

Saveを押すと、GitHubが自動でページを作って、公開します。この作業は、「Actions」の画面で見られます。

4-1進み具合を見る目安 1分

リポジトリの上の並びの「Actions」を押します。「pages build and deployment」という名前の作業が、1つ出ています。実行中は、黄色の丸の印と「In progress」(実行中)の表示です。

Actionsの画面。All workflowsの一覧に、pages build and deploymentの1行がある。左に黄色の丸の印があり、右にnowとIn progressの表示がある。1行に赤い枠がついている
①実行中の「pages build and deployment」
4-2終わるのを確かめる目安 1分

終わると、黄色の丸が、緑のチェックに変わります。保存から約1分で終わりました。実行にかかった時間は、47秒です。

Actionsの一覧の拡大。pages build and deploymentの左に緑のチェックがあり、右に1 minute agoと47sの表示がある
緑のチェックと「47s」
4-3公開されたURLを確かめる目安 1分

「Settings」の「Pages」に戻ります。上に「Your site is live at」(サイトは、次のURLで公開中です)と出ます。その下に、サイトのURLが出ます。右の「Visit site」を押すと、公開されたページが開きます。

GitHub Pagesの設定の画面。上の枠に、Your site is live atの文字と、サイトのURLが出ている。URLは隠している。右にVisit siteのボタンと、赤い文字のUnpublish siteのボタンがある。枠全体と、Visit siteのボタンに赤い枠がついている
①公開されたことを示す表示 ②「Visit site」

URLは、次の形です。

https://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/

ユーザー名は、自分のGitHubのユーザー名です。リポジトリ名は、ここでは「my-pages-site」です。

手順5 公開されたページを見る

公開されたURLを開くと、ページが開きます。index.htmlに書いた見出しと文章が出ました。

公開されたページ。大きな見出しのはじめてのWebページと、その下に、GitHub Pagesで公開した練習用のページです。の文章が出ている
公開されたページ

ここまでで、GitHub Pagesでの公開ができました。次は、ページを直して、もう一度公開します。

手順6 ページを直して、もう一度公開する

公開したあとの直し方も、確かめておきます。ファイルを直してコミットすると、自動で、公開が更新されます。設定をもう一度する必要はありません。

6-1index.htmlを直す目安 2分

リポジトリのトップで、ファイル一覧の「index.html」を押すと、中身が開きます。右上のえんぴつのマークを押すと、編集の画面になります。

index.htmlを開いた画面。上にファイル名と、最後のコミットの表示がある。下にコードの欄があり、右上にRaw、コピー、えんぴつのマークが並ぶ。えんぴつのマークに赤い枠がついている。ユーザー名は隠している
①えんぴつのマーク(この画像は、3行目を書き足したあとに撮った)

編集の画面で、3行目を書き足しました。

<p>この1行は、あとから書き足しました。</p>

右上の「Commit changes…」を押して、確認の窓で、緑の「Commit changes」を押します。この窓では「1行を書き足す」と書きました。

index.htmlの編集画面。編集欄の3行目に、この1行は、あとから書き足しました。のpの行が入っていて、赤い枠がついている。右上のCommit changes...のボタンにも赤い枠がついている
①書き足した3行目 ②「Commit changes…」

3行目の終わりに、閉じタグの「</p>」が重なって入りました。表示には影響しませんでした。

6-2更新を待つ目安 1分

コミットすると、「Actions」に、2つ目の「pages build and deployment」が出ます。実行中は、黄色の丸の印です。1つ目は、緑のチェックで残っています。

Actionsの一覧。上の行のpages build and deploymentは、黄色の丸の印で、nowとIn progressと出ている。下の行は緑のチェックで、2 minutes agoと出ている
上が2回目(実行中)、下が1回目(成功)

約1分で、2つ目も緑のチェックに変わりました。実行にかかった時間は、42秒です。

Actionsの一覧の拡大。2つのpages build and deploymentの左に、どちらも緑のチェックがある。2回目は1 minute agoと42s、1回目は2 minutes agoと47sと出ている
2回とも緑のチェック
6-3ページを開き直す目安 1分

緑のチェックになったあとに、もう一度URLを開きました。画面には、直す前の2行のままで書き足した行は出ていませんでした。

公開されたページ。見出しと、GitHub Pagesで公開した練習用のページです。の文章の2行だけが出ている
更新が終わったあとも、2行のまま

この間に、ページのデータが新しくなっているかを、ブラウザの機能で確かめました。サーバーからは、書き足した3行目が入った新しい内容が返ってきました。サーバーの返事には、「cache-control: max-age=600」という指定が付いていました。ブラウザが、600秒(10分)の間、前に取った内容を使うという意味の指定です。開いていた画面が古いままだったのは、このためと考えられます。

キーボードの「F5」で再読み込みすると、書き足した行が出ました。

再読み込み後の公開ページ。見出し、2行目の文章に続けて、この1行は、あとから書き足しました。の行が出ている
再読み込みで、3行が出た

ここまでで、公開から更新までの流れがそろいました。

手順7 公開を止める

練習が終わって、公開を止めたいときの操作です。ページが見えなくなるだけで、リポジトリは残ります。

7-1「Unpublish site」を押す目安 1分

「Settings」の「Pages」を開きます。上の枠の右にある、赤い文字の「Unpublish site」を押します。確認の窓が出ます。

窓には、英語で次の意味の説明が出ます。「公開を取り消すと、このサイトは配信されなくなります。ただし、ページを作り直す動きは止まりません。サイトを完全に止めるには、ソースのブランチを『None』にしてください」。説明を読んだら、赤い「Unpublish site」を押します。

Unpublish siteの確認の窓。Unpublishing will remove this GitHub Pages site and prevent it from being served, but it will not prevent it from being rebuilt. To completely disable the site, set source branch to None.という説明があり、赤い枠がついている。下に赤い文字のUnpublish siteのボタンがあり、赤い枠がついている。ユーザー名は隠している
①窓の説明 ②「Unpublish site」
7-2止まったことを確かめる目安 1分

画面の上に「GitHub Pages unpublished.」(GitHub Pagesの公開を取り消しました)と出ます。上にあった「Your site is live at」の枠は、なくなります。

Unpublish site を押したあとのPagesの設定の画面。上の水色の帯にGitHub Pages unpublished.と出ていて、赤い枠がついている。下のBranchの説明は、Your GitHub Pages site is currently being built from the main branch.のままで、赤い枠がついている
①公開を取り消した表示 ②Branchの説明は、そのまま

公開されていたURLを開くと、404になっていました。タブの題名は「Site not found」(サイトが見つかりません)です。

404の画面。大きな404の下に、ここにはGitHub Pagesのサイトがないという英語の文が出ている
公開を取り消したあとに開いた画面

つまずいたとき

URLを開くと「404」と出る

Saveを押して少したってからURLを開くと、「404」と「There isn’t a GitHub Pages site here.」(ここには、GitHub Pagesのサイトがありません)と出ました。公開の作業が、まだ終わっていなかったためと考えられます。手順4の画面で、緑のチェックになるのを待ってから、開き直します。

404の画面。大きな404の下に、There isn't a GitHub Pages site here.と出ている。その下に、公開しようとしているときは公式のドキュメントを読んでくださいという案内がある
Save直後に開いた画面
「File not found」と出る

公開されているサイトの、存在しないページ(ここでは、作っていない「about.html」)を開くと、「404」と「File not found」が出ました。画面には、ファイル名の大文字と小文字がURLと合っているか確かめること、トップのURLには「index.html」が必要なことが、英語で書かれています。ファイルの名前と、URLの末尾を見比べます。

404の画面。大きな404の下に、File not foundと出ている。その下に、このアドレスのサイトには、要求されたファイルがないという説明と、ファイル名の大文字と小文字がURLと合っているか確かめること、トップのURLにはindex.htmlが必要なことが書かれている
存在しないページを開いた画面
直したのに、ページが古いまま

手順6-3のとおり、開いていた画面がブラウザに残っているデータのまま、ということがあります。「F5」で再読み込みします。それでも変わらないときは、「Actions」の作業が、緑のチェックになっているかを確かめます。

「Pages」の画面で、公開の設定が出ない

非公開のリポジトリで「Pages」の画面を開くと、「Upgrade or make this repository public to enable Pages」と出ました。意味は「Pagesを使うには、プランを上げるか、リポジトリを公開にしてください」です。無料のプランでは、公開リポジトリにする必要があります。非公開と公開の切り替えは、GitHubの公開と非公開を切り替える方法で説明しています。

非公開のリポジトリのPagesの設定の画面。Upgrade or make this repository public to enable Pagesという大きな見出しが出ていて、赤い枠がついている。下にUpgradeのボタンがある
①非公開のリポジトリの表示

よくある質問

無料で公開できますか

公開リポジトリなら、無料のプランで使えます。公式ドキュメントにも同じ記述があります。この記事でも、公開リポジトリでPagesを設定できました。非公開のリポジトリでは、「Upgrade or make this repository public to enable Pages」と出て、公開の設定ができませんでした。

公開したページは、誰に見えますか

URLを知っている人なら、誰でも見られます。公式ドキュメントにも、ページはインターネット上で公開されると書かれています。パスワードや個人情報は、入れないでください。

どんなサイトでも置けますか

公式ドキュメントのGitHub Pages limits(2026年10月25日に確認)には、お店や通販など、商売のためのサイトを置く場所としては使えないこと、パスワードやカード番号を送る用途に使わないことが書かれています。サイトの大きさは1GBまで、1か月の通信量の目安は100GB、1時間のビルドの目安は10回です。自分でActionsの手順を書いて公開する場合は、10回の目安の対象外です。くわしくは、このページを見てください。

公開したあとに、非公開に切り替えるとどうなりますか

公開中のPagesがあるリポジトリを非公開に切り替えたときの変化は、実際に切り替えて確かめた結果を、GitHubの公開と非公開を切り替える方法にまとめています。

次に知りたいこと

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